ディスプレイブックシェルフの選び方。チェックポイントと厳選3アイテム

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お気に入りの本や雑貨を綺麗に並べて、部屋の雰囲気を一気に変えたいと思ってるんだろ?ディスプレイブックシェルフは、それだけで空間をオシャレにしてくれる魔法のアイテムだ。

でも、ちょっと待ってほしい。見た目だけで直感的に選んでしまうと、届いた後に「こんなはずじゃなかった」って後悔することになる。

よくある失敗パターンは、このあたりだ。

  • 耐荷重を計算に入れず、重い本を置いたら棚板が曲がった
  • サイズを甘く見て、部屋が狭くなって使いにくくなった
  • 背板がないタイプを選んで、壁の汚れが目立ってしまった

せっかくの買い物を失敗してほしくないから、これらの不安を解消できる、本当に使えるアイテムを3つ厳選したよ。自分の部屋のスタイルに合わせて選んでみてくれ。

1. 狭いスペースを有効活用。スリムタイプ・オープンシェルフ

ワンルームや、家具の隙間に置きたいなら、このスリムなタイプが一番だ。限られたスペースでも圧迫感を出さずに、お気に入りの雑誌や小物を飾れるのが最大のメリットだ。

壁際にスッと収まるから、部屋を広く見せたい人には最適だ。ただし、幅が狭い分、左右の安定性が低いものがあるから、必ず耐震対策や設置場所の確認はしておいてくれよ。

2. 重い本もしっかり支える。天然木ハイグレードシェルフ

アートブックや図鑑、コレクションをたくさん並べたいなら、これ一択だ。天然木の重厚感が、飾ったものをより引き立ててくれる。

何より強いのは棚板の耐久性だ。安価なパーティクルボードを使ったものにありがちな、重みによる棚のたわみが起きにくい設計になっているものが多い。価格は少し高くなるけど、長く付き合える相棒を探しているなら、投資する価値は十分にある。

3. 空間に抜け感を作る。フレームデザイン・ディスプレイラック

「見せる収納」を極めて、インテリアの主役級にしたいなら、細めのフレームで作られたデザインがおすすめだ。視線が抜けるデザインだから、棚に物をたくさん置いても部屋が重たく見えない。

雑誌の表紙を見せて置くだけで、一気にショップのような空間になる。ただ、フレームが細い分、ホコリが溜まりやすいという側面もある。こまめに掃除する手間はあるけれど、それ以上に置いた時の満足度は間違いなく高いはずだ。

まとめ

ディスプレイブックシェルフ選びで絶対に忘れてはいけないのは、見た目の良さだけじゃなく、「設置スペースの確認」「耐荷重」「メンテナンス性」の3点だ。

Yahoo!ショッピングにはたくさんの商品があるけど、このポイントを意識して選べば、失敗する確率はぐっと下がる。納得のいく一台を手に入れて、最高の部屋作りを楽しんでくれ。

この記事を書いた人
icemountain

「グッセレビュー」の中の人、icemountainです。通販で「思っていたのと違う…」を数えきれないほど経験してきたせいで、良い点だけでなく気になる点まで遠慮なく指摘しないと気が済まない性格になりました。近所の頼れるお兄さんのつもりで、あなたの「買ってよかった」だけを増やすお手伝いをします。

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